多彩な表情を見せる世田谷のマルチスペース

INFOMATION

三軒茶屋と三宿の間の閑静な住宅街の中に位置する「ZIG TOKYO」は大きな樹木に囲まれた庭園に別荘や美術館を思わせる洗練された建築が佇む。それぞれ異なる印象を与え、古い家具やアートの並ぶ部屋は多様な撮影シーンに対応できる。イベントや展示会など様々な用途で利用できるマルチスペースの魅力をご紹介します。


別荘のような雰囲気の漂う個人宅

ガラスを用いた建築が特徴の当スペースは建築家古谷誠章氏の設計による美術館のような洗練された佇まいで、スペース名の「ZIG TOKYO」の由来の通り庭園の木々の間を縫うようジグザグに立ち並ぶ。内部の空間は柔軟性を重要視して造られているため、ワンルームで間仕切りの少ない広々とした空間となっており、室内は古い家具を活かしたインテリアデザインで、数々のアートが展示される個性がありながらもシンプルで心地の良い空間だ。1階は木造の柱と天井が印象的な部屋に庭からの自然光が差し込み明るい印象を与える。8畳の和室も同フロアに併設しており、撮影やアート展示など様々な用途に利用されている。2階は黒い床とガラス張りのシックな空間に書籍が並ぶ落ち着いた雰囲気になっており、階層ごとに異なる印象を与える。

自然の樹木を活かした庭園 

スチール・ムービー撮影に多く利用される当スペースの特徴は敷地内の大きな樹木に囲まれた庭園。自然の樹木をそのまま残しているため、都心とは思えない整地のされていない自然な緑の広がりが残っている。夏は木漏れ日が、冬には落葉樹となるため自然光が直接差し込み、四季折々の季節により異なる表情を見せる。庭で撮影を行う場合は、建物内の区画分けされた部屋をキャストやスタッフの控室、メイクルームとして使用できる。広々とした庭園には機材を置くことができ、駐車場も併設しているため大型の撮影も実施することができる。

イベント利用もできるマルチスペース

当スペースでは撮影だけでなく、イベント利用も可能。1階には大人数でテーブルを囲める広々としたスペースがあり、ワークショップやミーティングなど様々な用途で使用できる。また、オーナー自身がアーティストとして活動していることから、アート展示で利用することも可能。和室の部屋にも展示が可能なため、各区画の印象と作品のイメージを重ね合わせて展示を行うこともできる。アーティストや作家、近隣地域のイベントでも多く活用される当スペースは単なるレンタルスペースではなく、コミュニティーを生み出す場としても多くの人々に愛されている。

ZIG TOKYO

IG:https://www.instagram.com/zig.tokyo/?hl=ja

暫定不動産:03-6438-9706
MAIL:info@zantei-fudosan.com
Instagram:@zantei_fudosan
受付時間 weekday 10:00–18:00 (年末年始を除く)